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湖底・河川の浚渫土の中性化と緑化による再利用

業務の流れ

川中島建設株式会社が実施する土壌浄化と再利用について、当社で実施する流れと共に当社の施工へのこだわりやお客様と一緒に取り組む点について解説いたします。


初期打合せ
施工計画書提出

施工方法等について打合せを行います

再利用の用途について

改良後の使用用途について打合せを行います

使用添加材の決定

用途に応じて最適な添加材を提案いたします

PHと支持力について

中性域と必要なコーン指数について打合せを行います

管理項目とその頻度について

必要な管理項目とその回数について打合せを行います

着手前準備
原土の含水比試験
  • 配合試験
    添加量の決定
  • 粉塵対策
    添加材投入時  搬出口の養生
  • 仮設養生鉄板
    搬入路及び機械の周り
施工
施工状況

袋入りでない添加材使用であっても、自社所有のサイロで対応できます。

浚渫土の運搬

搬入路は敷き鉄板

改良状況

添加材が直接ホッパーに入る為、粉塵の発生がありません。
搬出口には防塵用シート、機械本体には必要に応じて集塵機を設置します。

使用機械 自社機械

油圧ショベル

土質改良機械

サイロ

公園用地内での改良土の盛土状況

盛土作業

完成
浚渫土を中性に改良した為、数ヶ月後には緑に覆われました

施工品質管理
試験項目試験方法規格値試験基準摘要
原土の含水比試験電子レンジ法
毎日の改良開始前1回
締固めた土のコーン指数試験土質工学会基準
JSFT716-1990
設計値以上搬入時
改良土のPH試験簡易測定器具による測定中性域改良日毎に1回

書類整理
書類のまとめ

設計図書に対するすべての工事について報告書の資料を作成します。

  • 施工計画書
  • 工事記録
  • 出来高管理
  • 品質管理
  • 工事写真
  • その他
検査・引渡し

発注者様立会い検査後お引渡しいたします。