土壌汚染調査

業務の流れ

川中島建設株式会社が実施する汚染土壌の調査について、当社で実施する流れと共に当社の施工へのこだわりやお客様と一緒に取り組む点について解説いたします。


指定調査機関  環2004-2-65

書類調査
調査対象地の使用履歴の調査

汚染物質の種類の可能性について調査します

土地造成等の履歴調査

どこの場所が可能性が高いか調べます

対象有害物質の使用状況についての調査

使用者からの聞き取りよる種類・場所の確認をします

過去の地図からの調査

周辺土地利用履歴を調べます

航空写真による調査等により

場所を特定するために調査します

概況調査
概況調査
  • 11部物質・・・表層ガス調査
    土壌ガス調査深さ  0.8m〜1.0m
調査結果
  • 定量下限値以下の場合 →調査を完了します。
  • 定量下限値以上の場合 →詳細調査をします。
第ニ種・第三種特定有害物質
  • 14物質・・・表層土壌調査
    地表から深さ5cm及び5cm〜50cmまでの土壌を均等に採取混合する
調査結果
  • 定量下限値以下の場合 →調査を完了します。
  • 定量下限値以上の場合 →詳細調査をします。
詳細調査
第一種特定有害物質
  • 絞込み調査・・・平面方向
  • ボーリング調査・・・深さ
第ニ種・第三種特定有害物質
  • 単位区間個別調査・・・平面方向
  • ボーリング調査・・・深さ
調査結果
  • 定量下限値以下の場合 →調査を完了します。
  • 定量下限値以上の場合 →汚染範囲の確定を行います。
浄化対策案提案

調査結果から土地有効利用の観点から
最善かつ低コストの浄化方法を提案致します。