岩着による法面工事

川中島建設が岩着による法面工事に取り組んでいる理由

岩着による法面工事は、接着剤を用いて不安定岩塊と基盤を一体化し、岩塊を安定させます。また亀裂を塞ぐことにより、地表水、凍結融解、温度変化、乾湿の繰り返し等による浸食風化の進行を防ぐことが可能です。

岩群をそのまま固定するため、景観を損なわずに自然を守ることができるという他にはない大きなメリットがあります。
また、ほとんどが人力作業により大規模な仮設を必要としないため、大型機械が入らない場所での施工が可能です。
環境保全と防災対策が法面工事の大きな目的と考える川中島建設では、これらを実現する岩着による法面工事は、これからの土木工事になくてはならない工法だと考えます。