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2013.05.08

新入社員の一日を追って

弊社では、今年は2名の新しい社員を迎えました。はじめは緊張していた彼らも、現場研修の真っ最中で、今日は長野市大岡での測量研修となりました。その様子を紹介しましょう。 野村翔太郎(のむら しょうたろう)君は、信州大学農学部出身。地域のコミュニティーを通じた現代における農村のありかたを研究してきました。

北アルプスを背景にポーズをとる野村君。

北アルプスを背景にポーズをとる野村君。

もう一人の兵藤峻基(ひょうどう しゅんき)君は、愛知工業大学工学部の土木工学専攻を専攻し、環境保全の研究をしてきました。

北アルプスを背景にポーズをとる兵藤君。

北アルプスを背景にポーズをとる兵藤君。

今日は、測量の実習となり、図面と現地を確認して、丁張を掛けました。構造物の出来上がる位置を示すためや、作業の基準となる定規としての丁張の意味を理解するまでが大事です。写真は、盛り土となる法面にあわせた丁張を二人で掛けているところです。

盛土の位置を示す丁張を掛けました。

盛土の位置を示す丁張を掛けました。

勾配定規の使い方に慣れるまでが一苦労しましたが、無事に先輩職員のOKをもらうことが出来ました。 まだまだ時間との戦いですが、あせることなくしっかりとした足取りで技術を学んでいきましょう。1年もすれば現場をまかされて、多くの先輩が歩んできた技術者の道を1歩ずつ進んで行ってくれると思います。

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