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先輩社員の声

西野 竜平(入社2年目 足利工業大学卒)
先輩方はわかるまで教えてくれる

入社して2年目になり、河川や砂防堰堤などの工事に携わり多くのことを学びました。
しかし、ひとつの工事が終われば自分の中で多くの課題が出てきます。
次はどの様に効率良く進めて行こうかを考え実行していく事は、面白味があるものだと思います。
失敗することや怒られるも多々ありますが、「それが経験だよ」と先輩方は優しく言ってくれます。分からない事があれば分かるまで何度でも教えてくれます。そのために帰る時間も遅くなってしまいます。 若い内からいろんなことを経験させてくれますのでDKボンド工法と言う岩接着工事等も担当させてもらいました。

加藤 斉(入社11年目主任 35歳)
必要な資格試験の取得には費用負担は会社で持ってくれる。
先輩後輩の仲がいいですよ。すぐに相談に乗ってくれます。

わが社のいいところ?それはなんといっても、資格試験へのバックアップでしょうね。
土木施工管理技士試験はもちろん、舗装や法面施工など必要な資格試験の取得には費用負担は会社で持ってくれるなど力を入れています。ただし3回目までですけどね。
3回目にもなると、合格しなければ申し訳ないというプレッシャーがありますね。(実感です)
私は入社11年目になりますが、先輩後輩の仲がいいですよ。

わからないことを教わることはもちろん、現場で施工手順がわからないなど問題があればすぐに現場に来てくれて、相談に乗ってくれます。そんな時でも「自分はこう思っているので、こうしたいが」とまず自分の意見を持つことを教えてくれます。ですから、発注者にも自信を持って協議することが出来るようになりますね。

清水 信寿(土木部課長 47歳)
本当に必要なものを造る。
そうすれば、それを利用する人に確実に喜んでもらえる。

これからの建設業に携わる人には、与えられたものをただ造るのではなく、何のために必要かなど問題意識を持って仕事をしてほしいと思います。本当に必要なものを造る。そうすれば、それを利用する人に確実に喜んでもらえるわけです。
また、設計者の意図をその工作物を作る過程で説明できれば、住民の皆さんの協力を仰ぐことが出来たりします。
私が後輩に常にいっていることがこれです。私たちが作るものは、工場で作ることとは違い、そこに住んでいる人の協力があって出来ることがほとんどだからです。その意味で、コミュニケーションがうまいことも大切になるし、仕事の内容も十分理解していることも大事になります。毎月の土木部会では、問題点を出し合い検討したり、場合によってはみんなで議題を持ち帰り、グループで検討してもらったりしています。若い人も先輩方もいい刺激ですよ。