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2019.05.26

クリーン信州forザ・ブルーの取り組みに参加しました。

令和元年5月26日、関崎橋近くのアクアパル千曲を中心会場に、表題のプログラムが開催され川中島建設からも4名が参加しました。

 

当日は、最高気温34度が予想される中でしたが、地元真島地区の住民の方をはじめ、関係者200名程が参加し、アクアパル千曲周辺の千曲川サイクリングロードのゴミ拾いを実施しました。   開始にあたって出発式が行われ主催者を代表して、阿部長野県知事、加藤長野市長、海と日本プロジェクト長野県実行委員長、環境省局長様から今回の活動の意義(海洋プラスチック問題への対応)をはじめ「信州プラスチックスマート運動」の紹介を含めご挨拶がありました。   (参考)

 

海洋プラスチック、マイクロプラスチック問題 海洋プラスチックごみが国際的な問題となっておりますが、この海洋プラスチックごみの7割は陸域から発生すると言われています。

海に流れ込んだプラスチックが岩や波に砕かれて細かくなり海洋生物に取り込まれたり、海洋の環境を汚染する問題です。 海なし県の長野県には関係ないように思えますが、多くの河川を有する本県も上流県として少しでも海に流れるプラスチックを減らしていく取り組む必要です。  

 

阿部知事からは暑い中での活動にねぎらいの言葉に併せて、プラスチックと賢く付き合う「信州プラスチックスマート運動」を実施することの紹介がありました。

 

次の3つの『C』を意識した行動をお願いします。

① チョイス(choice)。 ”意識”して選択 例えば、プラスチック製ストローやレジ袋などが不要の場合は断る

② チェンジ(change)。 少しずつ転換 例えば、マイボトルやマイバッグを使ってみる

③ コレクト(collect)。 分別して回収 必要なプラスチックは使う。 使い終わったら、ルールに従い回収のルートへ乗せる

 

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(挨拶する阿部知事様)

 

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(来賓の皆様、右から環境省、国交省千曲川事務所、地元区長)

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(挨拶する加藤長野市長)  

 

  その後約1時間に合わって、河川のゴミ拾いを実施しました。

不法投棄は少なくなったものの一部にありました。出水による上流からのパットボトルや発泡スチロールも沢山あり、汗だくになって回収しました。

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(県知事、子供たちも一生懸命です)    

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(最後に回収したゴミと一緒に記念撮影、島田さんも写ってます)    

 

最後に中心会場となったアクアパル千曲の紹介です。 この施設は千曲川左岸の長野市一帯の下水道の終末処理を行う施設です。 堤防道路から見えるキノコ状の施設は汚泥消化タンクという施設です。 この他にも、各種の処理施設があり見学も可能なようですので、ご家族でも一度ご覧になるのも良いかと思います。

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(汚泥消化タンク:2基あります)    

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(説明板もありました)    

 

 

川中島建設では、この種取り組みに地域貢献と環境に対するリテラシー向上の観点から今後も協力していきますので皆さんのご協力をよろしくお願いします。      

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