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2012.05.02

学生の現場見学に随行

いよいよ新年度のスタートとなりました。信州信濃にも例年より1週間ほど遅い桜の季節がやってきました。

いつもの時期ですと5月に入ってからの就職活動のようですね。

昨年は、報道されているように就職戦線も厳しく、なかなか希望したところへの就職を勝ち取れなかった学生が多かったようです。

弊社でも多くの学生の面接や就職ガイダンスの実施をしてきましたが、共に働く学生さんとめぐり合うことができず残念でした。

今年は、春先に実施した就職ガイダンスで、弊社の就職担当者のところへ訪れた学生が多くあったそうです。

その中の一人の学生が、先日自分の目で実際の現場を見てみたいと弊社の現場見学に訪れましたので、今日はその報告をしたいと思います。

彼の名前をM君としておきましょう。まず、M君の出身校の先輩が従事している砂防堰堤工事の現場に案内しました。

現場担当者(左端)から工事の概要説明を受ける。

現場担当者(左端)から工事の概要説明を受ける。

現場担当者から工事の全体の概要説明をしてもらいました。
先輩の西野竜平君もいくらか緊張気味に、
後輩の横で一緒に説明を聞いている姿が、印象的でした。
全体を見渡せる高台では、西野君が一生懸命にM君に説明をしてくれました。
現場を見ながら工事の説明をしてくれる先輩の姿は頼もしく見えたのでは。

現場を見ながら工事の説明をしてくれる先輩の姿は頼もしく見えたのでは。

現場では、M君から工事での苦労や今の生活を聞かれ、
西野君も「ようやく1年過ぎて先輩の指示を一生懸命理解し、
下請けさんに間違いなく伝えることが難しい」など、これまでの現場での経験を話してくれました。
続いての現場は、長野市から白馬へ抜ける国道406号線の法面工事の現場です。
ここでも、現場担当の長島伸幸君から「環境配慮の混合剤を用いた工法での法面保護工事で、北信地方では初めての採用になる」との説明に感心していました。
環境配慮による工法を採用した法面工事の現場の説明を受ける。

環境配慮による工法を採用した法面工事の現場の説明を受ける。

このあと、弊社も共同企業体の構成員として施工している、浅川ダムの現場へと案内しました。
都市部の近くでの大規模なダム建設のスケールの大きさに圧倒されていました。
ダムサイトで記念の写真に納まる。

ダムサイトで記念の写真に納まる。

土木の現場は、大なり小なり人によって運営されていくことを実感してもらえたと思います。
今回は弊社の稼動している現場の一部でしかありませんでしたが、M君にといっては「これまでに見聞きしたこともないことを、
時間を取って体感できたことは非常に良かった。
スケールの大きさに圧倒された。」
との感想にあるように、今後の就職活動に生かされていけば、案内した私たちもうれしいところです。
今後も、皆さんのご希望に添える形で現場を案内することで、少しでも就職活動のお役に立てれば幸いです。
弊社総務部の寺島までご一報下さい。お待ちしております。

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